幻のダイニングテーブル

MOORが目指しているのは、アパレルブランドのようにシーズンごとに新作をリリースしていくことです!家具というのはとても大きくて重いので、シーズンごとに売り場を一新させるには至っていませんが、それでもご来店いただいく度に変化があるお店にしようと日々、努力しています。
そんなわけで今回は商品入替えによる廃盤が決定したガラスダイニングテーブルを納品してきました。ル・コルビジュエの名作LC6のジェネリック品。さらにフレームにカウ皮をまいた特別バージョンです。残念ながら、もうこのテーブルをご販売させていただくことは出来ません。幻のテーブルですね!
納品先は世田谷区の閑静な住宅街の低層マンションでした。キッチン側の壁は天然木の突き板が採用されており、お部屋に暖かい空気が漂っていました。
お客様は色々なブランドの家具をバラバラにそろえていたのですが、色味、デザイン、サイズ感をしっかりと理解されている方で、インテリア上級者のセレクトでした。奥様のセレクトとの事でしたが、男性的で大胆なセンスが素敵でとても印象的でした。
MOORの家具が、お客様のご自宅で他ブランドの家具とコラボしているのはとても楽しいです。
我が娘をお嫁に出す気分ですね。(経験したことはありませんが・・・)エゴということは十分理解しているのですが、やっぱり娘の旦那は「心のやさしい誠実な人」がよいですね!このお客様の場合はヒュルスターのサイドボードと組み合わせていらっしゃいました。
「いやー。うちのじゃじゃ馬娘が今度、ハンサムなドイツ人実業家と結婚することになってさ〜」
と飲み屋でうれしそうに自慢しているお父さんの心理ですね。
本当にありがとうございました!!













