六本木ヒルズですよ!

世間では六本木ヒルズのレジテンスに住む人の事を「ヒルズ族」というらしいです。六本木ヒルズのレジテンスには、IT社長や個人投資家、芸能人、クリエーターなど格差社会の象徴とも言える人たちが住んでいるらしいです。
テレビや雑誌などでは目にするものの、実際に「生」で見たことのない私にとっては「らしい」という噂の粋を超えられず、「大卒の1年目の年収?」ともいえる月額の家賃を払う世界など想像もつかないわけです。だからこのまま「噂」を超えることをあきらめて、いっそのこと「なかったもの」として現実逃避を決め込もうとしていたのですが、つい先日MOORの家具を「かの」六本木ヒルズに納品させていただくことになったのです。
超厳重な搬入登録に始まり、搬入業者にも渡されるセンサー付のカードキーに驚き、大型のエレベーターに喜び、バリアフリーの入り口を抜けるとそこは・・・・・・・・
すみません。かっこよすぎて覚えていません。お客様とお話をしながら自分が自分でいることに精一杯だったもので・・・・
このままここにいると「いや〜僕もそろそろフェラーリを売りにだしちゃおうと思ってるんだよね〜」
などという天文学的な嘘をついてしまいそうになったので、お写真を撮らせていただいて退散しました。
MOORの特注ソファはお部屋の雰囲気と抜群に相性がよく、サイズもぴったりでした。外国籍のお客様だったのですが、
「パーフェクト」
という賛辞と幸せに溢れた素敵な笑顔をいただきました。
そのことだけはしっかりと覚えています!













